業務改善支援

サポートツール「TeamViewer」

御社のパソコンをリモート操作することができるツール。
下記のボタンから、ダウンロードいただけます。

こんな業務での「お困りごと」が解決できます

「うちの会社にはITに詳しい人がいない。こんな業務を改善したいけど、どうしていけばいいんやろ」

そんな漠然とした相談から、日米商会との関係が始まることがよくあります。

運送会社の経営者や担当者の方が抱える悩みは、実にさまざまです。
システムのこと、業務フローのこと、DX化のことだったり…

しかも、これらは「何が問題なのか」自体がはっきりしていないことも少なくありません。
そういうとき、ITの専門家やシステム会社に相談しても、話がかみ合わないことがほとんどです。

その原因は、現場の業務が分からない人間に、現場の悩みは解決できないからです。

日米商会は、運送会社の現場を深く知っています。
同時に、ITやシステムの世界の畑も理解しています。
だからこそ、両者の「通訳」として、本当の意味での解決策を一緒に考えることができます。

よくあるお困りごと

運送会社様からご相談いただく内容で、特に多いものをご紹介します。

①システムが古くなってしまった…

10年以上使い続けてきたシステムが、今の業務にも時代にも合わなくなってきた。
でも、何をどう変えればいいのかわからない。

②カスタマイズしすぎて、もう手が入れられない

長年使い続ける中で、何度もカスタマイズを重ねてきた。
気づいたら、誰も触れない状態になってしまっている。

③業者との関係が悪化してしまった

ずっとシステムをお願いしていた業者との関係が壊れてしまい、乗り換え先を探している。
でも、どこに頼めばいいかわからない。

④システムがバラバラで、連携できていない

配車システム、請求システム、出退勤管理、点呼記録など。
それぞれ別のシステムで、別々の人が使っている。
まとめてシームレスにできないかと思っているが、どこから手をつければいいかわからない。

⑤DX化したつもりが、実は効率化できていない

「デジタル化を進めてきた」はずなのに、なぜか業務が楽にならない。
導入したシステムが、現場の業務に合っていなかったのかもしれない。

いざ、お話を聞いてみると似たような悩みを抱えていることがよくあります。
まずは、現状をそのままお話しください。

日米商会が具体的にできること

日米商会の役割は、お客様のお困りごとを聞き、解決に至るまでの「全体の絵を描くこと」です。

プログラムを書くことは、エンジニアの仕事です。
システムを作ることは、開発会社の仕事です。

では、日米商会は何をするのか。
日米商会は、お客様が「何に困っているのか」を整理し、「どうすれば解決できるのか」という全体像を、運送業を熟知する側から描きます。最適な業者・システムを選んで、導入までを手配します。

いわば、お客様とエンジニアの間に立つ「通訳」であり「設計者」です。

なぜ、この日米商会の存在(立ち位置)が必要なのか?

ITシステム会社やエンジニアは、技術のプロですが、運送会社の現場業務を深く理解しているわけではありません。
そのため、直接打ち合わせをすると、こういうことが起きます。

お客様

こんなことをしてほしいのですが、できますか?

エンジニア

システム的に厳しいので、それはできません。

お客様

では、これならできますか?

エンジニア

それもシステム的に厳しいのでできません。

こうやったらどうでしょう?

エンジニア

それは費用的にできません。(バッサリ)

じゃあ、どうやったらできるんですか!!

このやりとりは、エンジニアにとっては当然の返答でも、お客様にとっては「なぜできないのか」「他に方法はないのか」がわかりません。そこで話が止まってしまいます。

そこで、日米商会が間に入ることで、「そのやり方では難しいですが、こういうやり方ならできます。いかがでしょうか?」と、お客様とエンジニアの間に立つことで、ベストな答えを導き出すことができます。

お客様の意図を現場レベルで理解し、エンジニアの論理に変換して伝える。
この橋渡しができるのが、日米商会の最大の強みです。

日米商会が担う、具体的なこと

STEP
ヒアリング

まず、何に困っているのかをじっくり聞きます。
漠然とした相談でも構いません。話しながら、一緒に課題を整理していきます。

STEP
課題の整理と提案

ヒアリングをもとに、現状の課題をまとめます。
その上で、解決に向けた方向性・適切なシステムや業者を提案します。
※場合によっては、システムの前に業務フロー自体の見直しを先に提案することもあります。

STEP
試作設計(条件づくり)

素材・用途に合わせて欲しい条件や構造を検討します。
必要に応じて設備の調整や見直しも行います。

STEP
開発元・メーカーとの打ち合わせに同行

お客様と開発元が直接話すと、話がかみ合わないことがほとんどです。
日米商会が同席し、両者の「通訳」として打ち合わせを進めます。

STEP
見積もり・導入・納品

適切な条件で見積もりを取り、導入・納品まで責任を持って関わります。

STEP
導入後のフォロー

導入して終わり、ではありません。
運用が定着するまで、必要に応じてフォローを続けます。

取り扱うシステムの例

  • 配車システム
  • 請求システム
  • 出退勤管理システム
  • 点呼記録システム
  • 業務フロー全体の統合・シームレス化
  • その他、運送会社の業務に関わるシステム全般

日米商会のこだわり

こだわり① 売ることより、解決することを優先する

お客様が「このシステムを入れたい」とおっしゃっても、それが本当に最善かないかと判断したときは、正直にお伝えします。
場合によっては、「システムを導入するより、先に業務の流れを見直した方がいい」とご提案することもあります。
場合によっては、「高価なシステムより、シンプルなツールで十分解決できる」とお伝えすることもあります。
売りたいから提案するのではなく、その会社が本当に良くなってほしいから提案する。
それが、日米商会の変わらないスタンスです。

こだわり② お客様の会社のことを、深く知る

担当者だけでなく、事務員の方々、現場のスタッフの方々のことまで、深く知るようになります。
どんなシステムも、使う人間のことを理解していなければ、現場に定着しません。
人を知り、業務を知り、会社全体を知ること。
それが、本当の意味での解決につながると考えています。

こだわり③ 長く、最後まで関わり続ける

支援期間が数年単位になるプロジェクトも珍しくありません。
フェーズを分けながら、会社の成長に合わせ、段階的に課題を解決していきます。
「導入したら終わり」ではなく、「その会社がずっと良くなり続けること」を一緒に目指します。
途中で逃げない、最後まで責任を持って関わり続けること、それが日米商会のこだわりです。

こだわり④ 新規のお客様は、すべてご紹介から

日米商会は、見知らぬ企業への飛び込み営業を一切していません。
新規のお客様はすべて、既存のお客様からのご紹介です。
それは、信頼関係があってこそ成り立つ仕事だからです。
ご紹介いただけること自体が、これまでのお客様からの評価だと受け止めています。

ぜひ、お気軽にご相談ください

「相談していいものかどうか」と迷っているなら、それが相談のサインです。
「うちの会社、どうしていけばいいんやろ」そんな漠然とした言葉でも、まったく構いません。お話しながら、一緒に整理していきましょう。

日米商会は、あなたの会社の現場を深く理解した上で、本当に必要なことを一緒に考えます。難しい言葉は使いません。売り込みも行いません。
ただ、誠実に向き合い、御社の発展に貢献します。

「こんなこと、相談していいのかな?」という内容でも大丈夫です。

車載機器の取り付け、システム導入、業務改善など、まだ課題がはっきりしていない段階でもお気軽にご相談ください。

日米商会が状況をお聞きしながら、一緒に整理し、できることを考えます。