有限会社日米商会とは?「事業用車両の車載機器のことなら、なんでも相談できる会社」

日米商会を、ひと言で言い表すとすれば、「事業用車両の車載機器のことなら、なんでも相談できる会社」です。
トラック、タクシー、バスなど、毎日、道路を走り続ける事業用車両には、一般の乗用車とはまったく異なる、専門的な機器と知識が必要です。
スピードメーター、デジタルタコグラフ、ドライブレコーダー、ETCにバックカメラなど。
タクシーを例に挙げれば、屋根の社名灯、空車表示灯、決済端末など、実に多種多様な車載機器があります。
しかし、これらの機器は、取り付けるだけでは終わりません。
それぞれの設定があり、調整があり、アフターフォローが必要です。
しかし、メーカーが違えば配線の仕様が変わり、車種が変われば取り付け方も変わってしまいます。
これらはディーラーにとっては専門外の知識であり、お客様が直接メーカーに聞いても分からない領域です。
そのような「どこに相談すればいいか分からない」専門領域を、私たちは60年以上にわたって担い続けてきました。
さらに、日米商会は、車の「外」の問題にも対応します。


よくある問題
- 使っている業務システムが古くなってしまった
- 複数のシステムがバラバラで、うまく連携できていない
- DX化を進めたいけど、何から手をつければいいかわからない
運送会社様が抱えるこうした悩みに対して、業務の現場を深く理解した上で、ITシステムの導入・入れ替え・業務改善までを一緒に考え、解決へと導くことができます。
つまり、日米商会は、「車両機器」「IT、AIによる業務改善」この2つを、一社でまるごと担える会社です。

どちらの領域も、簡単に真似できるものではありません。
長年の経験と、深い信頼関係と、知ろうとし続ける姿勢があってこそ、成り立つ仕事です。
「うちの会社、どうしていけばいいんやろ」
そんな漠然とした相談でも、ぜひ日米商会にお声掛けください。
「こんなことできる?」など、お気軽にご相談ください。
日米商会の4つの強み
強み①:対応領域の広さ

タクシー・トラック・バス・フォークリフトなど、事業用車両に関わる機器であれば、取り付けから設定、アフターフォローまで一貫して対応できます。
メーカーが違っても、車種が違っても、新型車であっても、諦めません。
強み②:各種メーカー・車種にも対応できる知識と経験

国産車はもちろん、ボルボやメルセデスなどの外国製トラックまで対応できます。
メーカーごとに異なる配線仕様、新型車が出るたびに変わる取り付け条件など、
- ディーラーに聞いてもわからない
- メーカーも教えてくれない情報
を、長年の経験と業界ネットワークで積み上げています
強み③:取り付けだけで終わらない、一貫したサポート

もちろん、機器を取り付けて終わりではありません。
設定・調整・アフターフォローまで含めて、責任を持って対応します。
「つけたはいいけど、その後が心配」という不安まで解消できます。
強み④:システム導入・業務改善の橋渡し

「うちの会社、どうしていけばいいんやろ」という漠然とした相談から始まることもあります。
古くなった業務システムの入れ替え、バラバラのシステムの統合、業務フロー全体の見直しなど。
お客様の現場もわかり、IT・システム側の論理もわかる私たちだからこそ、両者の通訳として最適な解決策を一緒に考えます。
売ることが目的ではなく、その会社が本当に良くなることを目的にしています。
強みを生み出した3つの背景(強みの根拠)
背景①:矢崎エナジーシステムとの60年以上の協業

日米商会は、車載機器の大手メーカー「矢崎エナジーシステム」の特約代理店として、1960年代から事業を続けてきました。
特約代理店とは、通常の代理店よりもさらに深い契約関係であり、メーカーと一心同体で歩んできたといっても過言ではありません。
矢崎の特約代理店は全国でも数が限られており、新規参入はほぼ不可能な状況です。
長年にわたってメーカーの知見を直接吸収し続けてきたことが、他社には真似できない技術力の源泉になっています。
写真:https://www.yazaki-group.com/recruit/newgrads/company/history/index.html
背景②:和歌山県内での圧倒的な実績と経験値

かつて和歌山県内のタクシー車両のほぼすべてに、日米商会が機器を取り付けていた時代がありました。
膨大な台数・多様な車種をこなしてきた経験量は、どの競合にも一朝一夕では追いつけないものです。
また、業界内の代理店同士のネットワークや、独自の部材調達ルートも、長年の実績があってこそ築けたものです。
背景③:人と信頼関係を積み重ねてきた歴史

新規のお客様はほぼすべて、既存のお客様からのご紹介です。
どこかへ売り込みに行くのではなく、信頼してくださったお客様が次の出会いをつないでくれています。
数年単位でお付き合いするお客様も多く、担当者だけでなく事務員の方々のことまで深く知るような関係になることも珍しくありません。
「最後まで逃げずにやり続ける」。その積み重ねが、今の日米商会をつくっています。
「とりあえず、日米商会に聞いてみよう」そう思っていただける会社でいたい。
難しいことを難しそうに話す会社ではありません。
専門的な知識を、押し付けるつもりもありません。
ただ、あなたの現場のことを、誰よりも真剣に一緒に考えます。
60年以上、そうやってお客様と歩んできました。
これからも、その姿勢はずっと変わりません。
「ディーラーに断られた」「メーカーに聞いてもわからなかった」「どこに相談すればいいかわからなかった」
そういったご相談も気軽にご相談ください。まずは、どんな些細なことでも構いません。「こんなこと聞いていいのかな」という相談が、一番歓迎です。
「こんなことできる?」など、お気軽にご相談ください。


